ネットワークビジネスへの勧誘の仕方!具体的方法を超詳細解説!

『ネットワークビジネスを
 やってみることにしたけど
 どう誘ってみたらいいのか
 わからない。。。』

そんな方のために
このページを用意しました。

私もネットワークビジネスを
始めたばかりの頃は
何をどうしたらいいのか
全くわかりませんでした。

アップの人に
「こうゆう知り合いを誘いたいと
  思っているのですが
  どうしたら良いと思いますか?」
などと聞いても、
「人によって違うから
   教えることはできない」
なんて言われることもありました
(-_-;)

しかし、ある一冊の本が
私に大きなヒントをくれました。

その本に書いてあることを実践したところ
自分の中のモヤモヤが消え
少しずつ状況が好転していったのです。

ここではそんな私の経験を活かして
ネットワークビジネスに
勧誘するための方法を
詳しく、具体的に

お話ししていきたいと思います!

ただ一つだけ注意して
頂きたいことがあります。
こちらの記事にも書いてあるのですが
副業で失敗したくない方へ!あなたにあったおすすめのお小遣い稼ぎ

ネットワークビジネスは
ハイリスクハイリターンで
「誰にでもできる」という
ものではありません。

極端にトークが苦手だったり、
人脈が全くない!
なんて人には向きません(;^ω^)

なのでここから先は
これらの条件をクリアしていることを
前提にお話をすすめていきたいと
思います。

超おすすめの1冊

ネットワークビジネスをすすめるにあたり
超おすすめの書籍があります。
先ほど少し触れた
ある1冊の本のことです
それがこちらです。

ご覧頂いた通り、
『ザ・バイブル 
  読むだけで身につく
  お金と人に好かれる習慣』
という本になります。

一見すると、自己啓発本のような
タイトルですが
中身は完全にネットワークビジネスです(笑)
本の筆者はネットワークビジネスで
大成功された方なのですが
その苦難から成功までの道のりが
物語形式で記されています。

物語なのですらすら読めるのですが
ただの物語で満足してしまっては
もったいない本です!
ネットワークビジネスの参考書
だと思った方がいいですね!

筆者の実践方法が書いてありますので
自分の状況に置き換えて
「考えながら」読むことを
おすすめします。

きっとあなたの
ネットワークビジネスに活かすことが
できますよ☆

勧誘するまでのステップ

それでは、早速
「ザ・バイブル」に基づいた
私の実践方法をご紹介していきたいと
思います。

私が実践してきた主な勧誘方法は
以下の4ステップで
構成されています。

・ステップ:1 リストの確認
・ステップ:2 連絡をとって
                   食事かお茶に誘う
・ステップ:3 会えたらリサーチ&Tアップ
・ステップ:4 電話でABCへのお誘い

(もしかしたら聞き慣れない言葉も
混じっているかもしれませんが、
後ほど説明しますのでご安心ください)

ステップ1から順にお話ししてきますね。

ステップ1:リストの確認

まずは勧誘する人の候補を
あげなければなりません。
候補をあげて、一覧にしたものを
ネットワークビジネスの世界では
「リスト」といいます。

ネットワークビジネスの
グループによっては
まずはこのリストの作成を
指示されることがあります。

ただ、私の経験上、
リストを「作成」する必要はなく、
『確認』するだけで良いと思っています。

なぜなら、スマホの電話帳や
lineの一覧を見れば、
連絡できる人が
一発でわかるからです(笑)

なので、とりあえず自分の電話帳に
どんな人の名前が残っているか
確認だけしてみましょう。

ステップ1はこれだけでOKです♪

ただ、この確認作業をすると
こんなことを言う人がいます
「確認をしてみたけど、誘えそうな人が
 ほとんどいない。。。」

大丈夫、心配無用です!

『連絡の取れる人全てが候補』だと
思ってもらっていいです!

もし、本当に連絡のとれる人が
全て候補となりうるのであれば。。。

けっこうな数になりますよね( ̄ー ̄)ニヤリ?

何故連絡を取れるというだけで
候補となりえるのか。。。

その理由は、
後ほどステップ3で説明しますね★

一旦、この疑問はしまっておいて頂いて
ステップ2へ進みたいと思います。

ステップ2:連絡をとって
       食事かお茶に誘う

リストを確認したら
さっそく連絡をとってみましょう。

私の場合、電話をよく活用していました。
lineでも通話を利用していましたね。

文章だとダラダラと
長くなってしまったり、
途中で返信が滞って
本題に入れなかったりするからです。
(この場合の本題は、お茶や食事に誘うこと)

それに、通話であれば
こちらの明るい雰囲気やテンションも
伝わりますので好印象を
得やすくなります。
(暗い感じで、テンションが下がりまくるような
会話は控えてくださいね汗)

文面のみでの連絡は、
結果的に勧誘成功率を
下げると思った方がいいです。
それくらい通話が大切です。

少し、緊張するかもしれませんが
極力通話を利用しましょう。

ちなみに通話をする時に
注意してほしいことが2点あります。

注意点1:その場では勧誘しない

少し相手の立場になってみると
わかると思うのですが
もし、あなたが
久しぶりの友達から連絡がきて
いきなりビジネスに誘われたら
どう思うでしょうか?

たぶん、真っ先に
『怪しい。。。』
と思うはずです。

久しぶりなわけですから、
信用だって昔ほどはないはずです。
ネットワークビジネスを
熱く語れば、語るほど
「怪しい。。。」と
思われてしまうことでしょう(苦笑)

そんなことにならないように
まずはお茶や食事に誘うことに
全ての意識を集中させてください!

やるべきことは久しぶりに会って
ゆっくりと会話をすることです。

ネットワークビジネスに
誘う誘わないはその後です。

まずは目の前のことに
全力を注ぎましょう。

注意点2:挙動不審な電話をしない

久しぶりに連絡をとるって
結構緊張するものです。
しかも通話ですからね。

こちらの最終目標は
ネットワークビジネスに
参入してもらうことなわけですから
どうしてもソワソワしてしまいがちです。

でも、そこはグッとこらえてください。

挙動不審な電話をしてしまっては
怪しまれる可能性があります。
怪しまれて警戒されてしまっては
食事にいくことすら
難しくなってくることでしょう。

注意点1でもお話ししましたが
とにかく怪しまれないことが大事です。

言い方を変えると
「自然体でいることが大切」
ということになります。

自然な会話をするためには
「久しぶりに連絡した理由」
不自然でないものを
用意しておかなければなりません。

だって、
「久しぶり。どうしたの?」
なんて質問が相手からくることは
火を見るより明らかですからねw

この問いに対して、
自然な回答ができなければ
不自然さが増してしまいます。

そこで、私の場合は
いつもこんな感じで通話の
スタートを切っていました。

通話するときの会話例

私 :もしもーし、久しぶり!
         元気にしてた?

相手:おー久しぶり!元気だよ
         急にどうしたの?

私 :『今さ、携帯の電話帳を
           久しぶりに眺めていたら
           〇〇の名前が目に入ってさ!
           どうしてるかなーって
           思って、そのまま勢いで
           かけちゃった(笑)』

こんな具合に
「何かちょっとしたきっかけがあって、
 思わず連絡をとってみた」
という形がとれれば大丈夫です。

なので
「昨日、夢に出てきてさ~」とか
「この前、すれ違わなかった?」とか
なんて理由でもいけますね。

とにもかくにも
不自然でなければOKなのです。

ちなみに、久しぶりに連絡を
してみるわけですから、
少しくらいテンション高めの方が
自然です。
明るく、楽しく会話をしましょう(^^)

あとはその雰囲気のまま
5分~10分程度、
仕事の話や世間話をして
『まぁ、せっかくだから今度
ご飯でもいこうよ!』
と切り出せば、100%とはいわずとも
かなりの確率で快い返事が返ってきます☆

これでステップ2はクリアです。

繰り返しになりますが、
大事なのは
いかに自然体でいるかです。

これはステップ2~4、全てにおいて
重要なことです。
常に意識しておいてくださいね。

ステップ:3 リサーチ&Tアップ

さて、ステップ2で食事の約束がとれたら
次はいよいよ、実際に知人・友人と
会うことになります。

ここでやるべきことは。。。

ネットワークビジネスを熱く語る!

では、なくw

ひたすら友人の話を聞いてください!

むしろ
ネットワークビジネスの話は禁句です。
その日の全ての会話のうち、
7~8割は相手に
話してもらってください。

自分の話は全体の2割くらいでいいです。

なぜなら、人は話を聞いてもらえると
気分が良くなるので、
相手に好印象を抱きやすくなるからです。

結果、あなたに対する信用が
上がることになります。
(信用や親近感を抱いてもらうための
細かい心理術は他にもありますが、こちらについては後日、
別記事にてご説明したいと思います。)

まぁ普通は自分の話ばかりされても
つまらないですからね。
相手の話に耳を傾け、
共感してあげるようにしましょう。

たとえ相手の話に興味がなかったとしても
こちらから質問するなどして
相手の会話を引き出してあげて下さい。

質問内容は
「それっていつのこと?」
「どこで?」
「それってどうゆうこと?」

など相手の話を深掘りできるような
ものがいいですね。
話を深堀りできれば、
相手は話を続けてくれますからね。

じゃあ、ただ相手の話を聞いていれば
良いのかというと、
さすがにそういうわけでもありません。

知っておきたいこともあります。
特に知っておきたいことは
以下の4点です。

・今の生活に満足しているのか
・仕事には満足しているのか
・お金に興味はあるのか
      (経済的不安はないか)
・別の仕事をしようと思うか
   (副業には興味があるか)

もちろん、相手の情報は多いに
こしたことはないのですが、
上の4つはネットワークビジネスへの
勧誘に直結するところですので
ぜひとも知っておきたいですね。

まぁ久しぶりに会うわけですから、
自然と仕事や将来の話に
なることがほとんどですけどねw

もし、会話の流れが全くそちらへ
向かないようであれば、
こちらから質問してみましょう。

『仕事は順調?』
『給料はいいの?』など
シンプルな質問でOKです。

会話を進めていくうちに
仕事に不満があったり
将来に不安をもっていたり、
もっと収入を増やしたいなどと
思っていることがわかれば、
勧誘するチャンスです。
(勧誘するチャンスだと思っても
その場では誘わない方が無難です。
ステップ4のABCに任せた方が
後悔しなくてすみます。)

逆に不安、不満がなかったり
『今がとっても幸せ』なんて
状況であれば、勧誘は難しくなります。

あと私生活で大きな悩みを抱えていて、
とても副業のことなんて
考えている暇がない、
なんて人も厳しいですね。

そんな時は、無理に勧誘を考えずに
楽しい食事会に
切り替えてしまっても良いでしょう。

潔く諦めてしまった方が
気持ち良く過ごせる場合もありますし、
なにより、難しい人を無理やり誘っても
関係を壊す可能性が
上がるだけですからね。

それに、しばらく時間をあけてみて
相手の状況が変わっていれば
その時に誘ってみても良いわけです。
焦らずにいきましょう♪

このように、
誘う、誘わないにしろ
相手の情報を得ることを
『リサーチ』といいます。

実際にリサーチをしていくと
わかると思うのですが
完全に幸せだなんて思っている人は
ほとんどいません。
現状に満足していなかったり、
将来に不安を持っている人が大半です。

これが、スッテプ1でお話しした
『連絡の取れる人全てが候補』
と言った理由になります。

現状に満足していないのであれば
満足できる手段
(今回の場合はネットワークビジネス)
を伝える良い機会となりますからね。

ま、とにかく
会話の7~8割は相手の方に
話してもらうようにしましょう。
リサーチのためにも、
信用を得るためにも、
とても重要なことです。

さて、
これで全会話の7~8割の部分は
理解してもらったと思うのですが、
残りの2割の部分。
つまり自分の話はどうすれば
良いのでしょうか?

まずは単純に聞かれたことは
素直に答えるようにしますw
当然ですが、
相手からの質問を無視するようでは
コミュニケーション的に
完全にアウトです(笑)

それともう1点、ABCをする時のために
AさんのTアップ(*)
やっておく必要があります。
(*Aさん(自分のアップの人)を紹介して
凄い人であると認識してもらうこと)

これが重要です。

ちなみにABCとは。。。

Aさん=ネットワークビジネス の先輩、
    すでに稼いでいる人
Bさん=あなた
Cさん=相手の方

とした時に、このABCの3人が集まって、
Cさんをネットワークビジネスへ
お誘いすることを指します。

基本的に話をするのはAさんのみで
Bさんは相槌をうったりして
会話に合わせておくだけでOKです。

このABCがネットワークビジネスへ
誘う時の昔からの王道パターンです。

では、なぜ自分で誘うより
Aさんに話してもらった方が
良いのでしょうか?

それは、
『何を話すかより
 誰が話すかの方が
 重要であるから』
です。

少し悲しい気持ちにもなりますが
これが現実としておこっていることです。

目上の人から聞いた話と
自分と同じ、
もしくは下にみてしまっている人から
聞いた話では、信憑性や印象が
全く異なるものになってきます。

結果、ネットワークビジネスへ誘うときは
自分で話してしまうより
ABCをした方が成約率が上がるわけです。

なので、Cさんをネットワークビジネスへ
勧誘したいのであれば、
AさんのTアップは必須となります!

CさんがAさんを目上の人だと
認識してくれなければ、
あなたが話すのとなんら変わらない
ことになってしまいますからね(;^ω^)

ちなみにAさんの話を
切りだすタイミングですが
目の前の友人(cさん)から
「今何しているの?」とか
「最近どんな感じなの?」
なんて質問がとんできた時が
チャンスです。

自然な流れで
「実は最近、すごい人に会ってさ~」
などど、切り出すことができますからね。

当然ながら、
Aさんは人によって様々ですから
Tアップの会話は
ご自分で考えてもらうしか
ないわけですが、
私がしていた会話例を
記しておきますので、
参考にして頂ければと思います。

Tアップ会話例

友人:で、そっちは最近は何してるの?

私 :実はさ、最近ちょっと縁が
         あってね。
         お金持ちの人と
   知り合ったんだよね(笑)
     その人は、1億くらいの借金が
     あったんだけど、それを自力で
          4、5年で返した人でさ。
     まじですげーよねw

友人:マジで?それはすげーわw

私 :でしょw
   で俺も将来のこと考えたりして
   経済的に自立したいなって
   思っているんだけど、
         やっぱりそうゆう人って
   考え方が一般人と違うし、
   知識も豊富でさ。
   経験値も半端ないから、
   話をしているとめっちゃ勉強に
   なるんだよね。
   だから今はその人の近くで
   経済とか、ビジネスとか
   勉強させてもらっている感じだね。

私がしていたTアップは
だいたい、こんな具合です。

Aさんの特徴や凄いところ、
相手(Cさん)が驚いてくれそうなことを
伝えられるとベストですね。

このAさんが絡んだ話を
Tアップ以外にちょこちょこっと
2、3回出せれば、
相手もAさんの存在を
覚えてくれますので
そのあたりを目標にしてみて下さい。
(アルコールが入り過ぎると
忘れてしまうので注意してください苦笑)

あと、ここで相手から
「その人は何のビジネスをしているの?」
なんて質問が
とんで来る場合がありますが、
この時も極力ネットワークビジネスの話は
しないようにしてください。

はっきり言ってしまうと
誤魔化して話をそらして下さい(笑)

この席では
あくまでリサーチとTアップのみです。

私の場合は以下のようにして
話をそらしていました。

話のそらせ方例

「いや、その説明がちょっと難しくてさ。
   〇〇(Cさん)はビジネスの勉強とか
   したことある?
        (大抵の場合、ないと答えます)
「だよね。普通はないよね。
   もうそうすると、せっかく会ったのに
    説明だけで時間がとられちゃうからさ。
    ただまぁやっぱり世の中は広くて
    工夫だったり、行動だったり、
    考えかただったりで
    人生って変わるんだなぁって思ったよ」

などと、なんだかもっともらしいことを
言って誤魔化していました(;^ω^)
でも、嘘はついてないですけどね。
嘘をつかずに、話をそらすことに
集中していましたねw
(なるべく嘘はさけましょう。
後々『話が違う』なんてことにも
なりかねないので、リスクのある
発言は避けたほうが無難です。)

でもやっぱり、誤魔化しが
うまくいかないこともあります。
あまり無理やり黙っていると
相手が不機嫌になってしまう場合
もありますので

その時は。。。。

正直に言ってしまいましょう!

その人(Aさん)がやっているのは
ネットワークビジネスであると。

でも、そんな時はこんな風に話をします。

正直に伝える時の話例

「でも、これ言っちゃうとさ
   なんだか今日誘いに来ていると
   思われそうでさ。
(今日誘う気がなかったのは本当ですからねw)
 久しぶりの会話を楽しみたかった
 だけだからさ。
 それこそ説明をはじめれば、
 そこで時間をとられちゃうからね。
 なんか逆に失礼な話になるのかも
 しれないけど、今日誘うとか
 マジで考えていなくてさ(笑)
 だって〇〇(Cさん)にとって
 必要のものかわからないじゃん?
 不要だと思っている人にとって
 誘われたって不愉快になるだけだ
 と思うから俺は声をかけないよ。
 そりゃ、変な話〇〇(Cさん)の方から
 金の稼ぎ方を教えてくれ!
 なんていきなり言われたら
 話してたかもしれないけど、
 そんな話になんて
 まずならないじゃん(笑)
 だから今日は〇〇(Cさん)の
 話をきかせてよ。
 俺は今日、久しぶりに○○(Cさん)の
 話を聞きにきたんだよ」

こんな感じの話をすると
相手もけっこう納得してくれますよ。
いざという時は参考にしてみてください。

そんなこんなで、
多少のトラブルがありつつも
リサーチをして、Tアップもして
楽しく食事もできたら
ステップ3は終了です。

あとは別れ際に
『また連絡するね~』
などとバイバイすればOKです。

ちなみに、Tアップがしっかりできて
うまい具合にネットワークビジネスの
話を避けられていると
帰り際に、友人の方から
『でもその人のビジネスが気になるな~』
なんて言ってくることがあります。

もうその一言が出たら
100点満点ですね!

ステップ4の成功率は
飛躍的に上がります!

こちら側のことを気にしている
わけですからね。
次に繋げやすくなります。

こんな時は、
心の中だけでガッツポーズをして
『あ、じゃあまた次回話すよ!
 今日はありがとね!
 また連絡するね~!』
と爽やかに別れましょう。

これで次回への繋ぎも完璧です☆

ステップ3はステップ2に比べて、
難易度がかなり上がります。
Bさん(あなた)の
最大の難所といえるでしょう。

でも、私の会話例を参考にして頂ければ
うまく事が運ぶはずです。
これでステップ4へ繋がらなかったことは
ほとんどありませんからね。

それに最悪、リサーチさえできていれば
とりあえずは及第点といったところです。
だって、断られたわけじゃないですからw。

また食事に誘えばよいだけなので、
慣れないうちは
リサーチに徹するのもありです。

焦らず、気楽に実践してみてください(^^)

ステップ4:電話でABCへのお誘い

さて、いよいよ最終ステップです。
ステップ3でTアップまでできたら
数日後にこちらから
Cさんへ電話をかけて
ABCへお誘いします。

メールなどの文面ではなく、
通話にする理由はステップ2で
お話した通りです。

電話ではこんな感じに話をします。
ここでも意識することは自然体です。

ABCへお誘いする時のトーク例

「もしもーし。おつかれ~。
 この前はありがとね!
 実はさ、たった今
 この前話していた人(Aさん)と
 会ってきてさ。
 ○○(Cさん)と会ってきたことを
 話してたのね。
 そうしたらさ、なんでかわからないけど
 Aさんが○○(Cさん)に興味を
 持ったみたいでさ。
 今度、お茶でも飲みに来いって
 言ってるんだよね。
 まぁ何か思うところがあったのかなぁ。
 ○○(Cさん)もお金ほしいとか
 言ってたじゃん。
 人材としてほしいとか思ったのかな(笑)
 たぶん一緒にやろうとか
 言われるかもしれないけど、
 一度会ってみてもいいかなって
 思うんだよね。
 あまり会えるような人じゃないし
 少なくとも、勉強にはなるからさ。
 そんなに深く考えずに、
 一生に一度くらいそうゆう人の話や
 考えを聞いておくのも
 悪くないと思うんだ。
 せっかくだし、
 いい機会かなと思うけど、どう?」

こんな話をすると
大抵の場合
『まじか。そうだね。
 え?日にちはいつ?』
なんて言葉が相手からかえってきます。

その言葉がでれば、
ほぼミッション完了です。

あとは、Cさんの予定も確認して
日にちと場所の調整を行えばOKです。

ちなみにですが、
ステップ3でAさんのやっていることが
ネットワークビジネスであると
すでに知れてしまっている場合も
(ステップ3、「正直に伝える時の話例」参照)
先ほどの
ABCへお誘いする時のトーク例
のように電話をかけてみると
意外とOKしてくれることもあります。

やってみるだけの価値は
十分にありますので、
ダメ元で電話をかけてみましょう。

あ、それとABCをする際は、
事前にAさんと打ち合わせを
しておく必要があります!

Aさんの了承もなしに
「お茶でも飲みに来いって言ってた」
なんて言ってしまっては
ABCの際に話がめちゃくちゃに
なってしまいますからね(;^_^A

どんな風にABCに誘うか、
そして、Bさんがどんな人物で
何を思い、どんな考えを
もっていたのかを
Aさんに前もって伝えておきます。

そうすることでAさんは
話をすすめやすくなりますからね。

Aさんとの連携は必須なのです。

あとは当日、約束の場所で
ABCを実施します。
ABCの時はCさんにAさんを紹介します。
それがすんだら、
AさんにCさんを紹介します。

後は、Aさんにお任せするしか
ありません。
Bさん(あなた)はAさんの話を
邪魔しないように
極力黙っています。

できることはAさんの話に相槌を
うちつつ、
AさんとCさんの飲み物に
気を配ることくらいですねw

でもそれで良いのです。
それがBさんの役目ですからね。

あとは天に任せましょう☆

【まとめ】

・リストを確認
・連絡をとれる人全てが
 候補だと思ってOK
・連絡手段は極力通話を利用する
・会話は全てにおいて自然体に行う
・実際に知人と会えたら、
 リサーチとTアップに徹し
 相手の方にたくさんしゃべってもらう
 (会話比率は8:2くらい)
・ABCをする際はAさんとの
 打ち合わせは必須
・ABCの最中は余計な口出しはしない

これを実践すれば
ネットワークビジネスで
黒字にすることくらい
なんら難しくありません。

そして、
自分の誘いに応えてくれた人(Cさん)
にもぜひ、
この勧誘方法を教えてあげてください。

これが連鎖すれば。。。

かなりすごいことになるはずですよ
( ̄ー ̄)ニヤリ

これで勧誘方法の説明は
一通り終わりました。
もし、わからないことや
不明点などがありましたら
お気軽にコメントをください。

その際はメールにて直接
ご返信させて頂きますので
アドレスの記載をお願い致します。

さて、ここまでネットワークビジネスを
熱く語ってきたわけですが。。。

私自身は今、ネットワークビジネスを
していません。
最後にその理由を
お話ししたいと思います。

ネットワークビジネスをやめた理由

私がネットワークビジネスをやめた理由。

それは
『私とAさんとの価値観の違いが
 浮き彫りになり

 Aさんを信用できなくなったから』
です。

Aさんと初めて出会った時
私は『この人は凄い人だ!』と
率直に思いました。
この人についていこう、
この人から学んでみようと、
心から思いました。

でも、出会ってから少し時間がたつと
Aさんの意見や考え方に
若干の違和感を感じるように
なってきました。

「それって正しいこと
 なのだろうか。。。」
「人ってそうゆうもんなの
 だろうか。。。」
など、なんとなく
すっきりしない感覚があったのです。
(漠然とした表現ですみません汗)

それでも
いろんな経験を積んで
お金持ちになった人は
自分のような一般人とは違う感覚を
持っているのだろうと思い
そこまで深く気にとめることは
ありませんでした。

実は最初にご紹介した著書、
「ザ・バイブル」もそのAさんが
教えてくれたものです。

実際、Aさんのおかげで
たくさん学べましたし、
たくさん経験させてもらったと
思っています。

しかし、月日が経つにつれて
徐々に価値観の差が
浮き彫りになってきました。

特に違いがはっきりしていたのは
人との接し方や態度でした。

その他にもAさんの発言内容に
多くの矛盾を感じてしまいました。

あえてかっこつけた表現を
するなら、もはや
「正義が違う」といった感覚です。

「正義は人それぞれ」
なんて言葉を耳にすることがありますが、
正義が違う以上、
もうどうすることもできません。

1年くらい立つころには
Aさんから離れるべきだと
考えるようになっていました。

そんな矢先、
私の家庭の方で問題がありまして
それをきっかけに、
私はそのままAさんの目の前から
消えました。

あまり良い去り方ではないのは
わかっています。
でも、
「もう関わらない方が良いだろう」
というのが、私の正直な感想でした。

昭和、平成、令和と時代は流れ
人の価値観や感覚も変わっていきます。
時代とともにその多様性も
拡張してきました。

過去では許されたことや
許容されたことが、今の時代では
非難されたり、
間違いとされることもあります。

常に時代を見つめ、過去に捕らわれず
成長していきたいものです。

あなたは私のように
ならないよう、Aさんとしっかり
連携をとってくださいね!

そして、今、もし、
ネットワークビジネスへの参入を
考えているのであれば、
あなたのAさんとなる人を
よく見極めてみてください。

ネットワークビジネスでの成功は
このAさんとの連携具合に
かかっているといっても
過言ではありませんからね。

遠くから成功を祈っています。

最後までありがとうございました(^^)/